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私は、家電を触るのが好きなので、自分の作ったものがお店で誰かが触っているのを見れたらと思い、この業界に入りました。

現在入社三年目になりますが、念願のスマートフォン向けのアプリケーション開発に携わっています。最初は自分の知識が学生時代の知識ベースでしかなかったので、実際現場で働き始めると日々新しい発見の連続です。まだまだ先輩社員の見よう見まねで業務をこなしていますが、「少なからず私が作ってるんだ」と思うとこの業界に来てよかったと思います。
WOWには中途入社なのですがこの業界での経験は約10年になります。当時はプログラム経験もなく、内容もゲームの開発という厳しい環境だったのでかなりの 苦労をしました。

でも、今思えばそれらの苦労を乗り越えたことで精神的にも技術的にも鍛えられたんだと思います。

そして現在は携帯電話の開発に携わっています。WOWではそれ以外にもさまざまなプロジェクトに関わることができますので、やりたい仕事があるならどんどんと言ってもらえれば希望通りになるかもしれませんね。また、先輩方もそれらの最前線で活躍している方々ばかりですので心強いと思いますよ。
私がこの業界に入ることに決めたのは、「モノ作り」と「コンピューター」という自分が好きなこと2つに関われると思ったからです。ただ、コンピューターが好きといっても、文系の大卒だった私はプログラミングの知識なんて全くありませんでした。でも、WOWは研修制度がしっかりしていて、入社してからでも知識は十分に得ることができましたので、不安はすぐに無くなりましたよ。

今では1つのチームリーダーを任せて頂ける位、成長できました。まだまだ半人前なので日々学ぶことばかりですが、それが仕事の醍醐味だと思い、毎日楽しんで仕事しています! 未経験だったからこそ言えるのですが、最初はスキルなんて必要ありません。後からいくらでもつけることはできます。必要なのはやる気と根性だけです!自分のやってみたいこと、仕事に対するこだわりや想いがある方と一緒にお仕事できるのを楽しみにしています。
【それ知ってる!】
一番最初に参加したプロジェクトは、某メーカーのパソコンにインストールされているアプリケーションの開発プロジェクトでした。当時も、開発したアプリケーションが家電量販店で売られているパソコンにインストールされていたので店頭で見るたびに自分が作ったんだな〜と思うことがありました。

数年後、別のプロジェクトで一緒に仕事をしていた方と自宅で使用しているパソコンの話をしていた時の事。その方の使っていたパソコンが自分の開発していたアプリケーションが搭載されている時期に販売されていたものと分かり、「そのパソコンにこんなアプリ入ってました?」と聞いてみたところ「あっ、それ知ってるよ!」と。意外なところで、自分の参加したプロジェクトで作られた製品を知っている方に出会い何ともいえない喜びを感じました。

【運用イメージが沸きやすいですね!】

初めてシステムエンジニアとして参加したプロジェクト。基幹システムの提案・導入プロジェクトでそれまでと違いプログラムは一切書かずに提案書や設計書を書いてはお客さんと打ち合わせの日々でした。そのような中で、それまでの開発経験を活かした資料作成や説明を心掛けていった結果、お客さんのリーダーから「運用イメージの沸きやすい説明でしたよ」とお褒めの言葉を掛けてもらいました。

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皆さんと一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。就職活動頑張ってください。
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